○篠栗町葬祭場の設置及び管理に関する条例施行規則

平成16年2月10日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、篠栗町葬祭場の設置及び管理に関する条例(平成16年条例第1号。以下「条例」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(利用許可の申請)

第2条 葬祭場を利用しようとする者は、葬祭場利用許可(取消・変更)申請書(様式第1号)を利用期日の前日までに、指定管理者に提出しなければならない。

2 前項に規定する申請書の受付開始日は、利用開始日の3か月前からとする。

(利用許可)

第3条 指定管理者は、葬祭場の利用を許可したときは、葬祭場利用(取消・変更)許可書(様式第2号)を前条第1項の申請者に交付する。

(利用許可の順序)

第4条 利用許可は、申請の順序により行い、申請が同時のときは、協議又は抽選により定める。

(利用の取消し、変更等)

第5条 葬祭場の利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、利用を取り消す場合又は利用を変更しようとする場合は、利用期日の前日までに葬祭場利用許可(取消・変更)申請書(様式第1号)を、指定管理者に提出しなければならない。

2 利用許可の変更は、他の利用者の利用に支障を生じない場合に限り許可する。

3 利用の取り消し又は変更を許可したときは、葬祭場利用(取消・変更)許可書(様式第2号)を申請者に交付する。

4 条例第7条の規定に基づき、利用許可を取り消し、又は利用を制限するときは、葬祭場利用許可取消(利用制限)通知書(様式第3号)を利用者に交付する。ただし、緊急を要する場合は、口頭ですることができる。

(利用料の減額)

第6条 条例第11条第3項の規定に基づく利用料の減額は、次の各号のいずれかに該当する場合とし、それぞれ当該各号に定める額を減額するものとする。

(1) 葬祭を営む者が、生活保護法(昭和25年法律第144号)に基づく被保護者であるとき。 4割減額(2階の祭場に限る。)

(2) その他町長が、特別の理由があると認めるとき。

2 前項の規定に基づき利用料の減額を受けようとする者は、葬祭場利用許可(取消・変更)申請書(様式第1号)に減額理由を記載し、指定管理者に申請しなければならない。

(利用料の返還基準等)

第7条 条例第13条ただし書の規定に基づき利用料を返還する場合の基準は、次のとおりとする。

(1) 条例第13条第1号又は第2号に該当するとき。 全額

(2) 条例第13条第3号又は第4号に該当するとき。 指定管理者が定める額

(特別の設備等の経費負担)

第8条 利用者は、条例第8条ただし書の規定に基づき特別の設備をし、又は既存の設備を変更するとき及びそれらを原状に回復する経費の全額を負担しなければならない。

(利用者等の守るべき事項)

第9条 利用者及び入場者は、葬祭場内において係員の指示に従い、かつ、次の事項を守らなければならない。

(1) 建物その他の物件をき損するおそれのある行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外で喫煙しないこと。

(3) 指定管理者が特に認めたもののほか、所定の場所に備え付けた物件を移動しないこと。

(4) その他、指定管理者が禁止した事項をしないこと。

(入場の禁止等)

第10条 指定管理者は、次に掲げる者の入場を禁止し、又は退場させることができる。

(1) 他人の迷惑になる物品又は動物の類を携帯する者

(2) 他人に危害を及ぼし、又は秩序、風俗を乱すおそれがあると認められる者

(3) その他、管理上支障があると認められる者

(職員の立入り)

第11条 利用者は、管理のために立ち入る職員の入場を拒むことができない。

(原状回復義務)

第12条 利用者は、その利用が終わったとき、又は条例第7条の規定により許可を取り消され、若しくは利用の中止を命ぜられたときは、その利用した施設又は設備を速やかに利用者の負担にて原状に回復しなければならない。ただし、指定管理者の承認を得たときは、この限りでない。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年4月1日から施行する。ただし、第8条の規定は公布の日から施行する。

附 則(平成18年9月26日規則第17号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

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篠栗町葬祭場の設置及び管理に関する条例施行規則

平成16年2月10日 規則第1号

(平成18年9月26日施行)