○篠栗町消火栓使用並びに初期消火器具取扱規程

昭和45年10月7日

規程第5号

(目的)

第1条 初期消火の目的を達成するため、消火栓の使用並びに初期消火器具の取扱いは、この規程の定めるところによる。

(管理)

第2条 初期消火器具の管理は、それぞれ区長がこれを行う。

(使用者)

第3条 初期消火器具による消火作業中に、消防署員及び消防団員が到着したときは、その消火栓は消防署員及び消防団が使用する。

(消火栓使用)

第4条 災害以外で消火栓により放水しようとする場合、篠栗町水道事業給水条例(平成2年条例第24号)第17条の規定を適用する。

(訓練)

第5条 初期消火器具の操作及び訓練は、消防署員及び担当消防分団がこれにあたる。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年10月1日規程第7号)

この規程は、昭和61年10月1日から施行する。

附 則(平成3年3月27日規程第4号)

この規程は、平成3年4月1日から施行する。

篠栗町消火栓使用並びに初期消火器具取扱規程

昭和45年10月7日 規程第5号

(平成3年3月27日施行)

体系情報
第12編
沿革情報
昭和45年10月7日 規程第5号
昭和61年10月1日 規程第7号
平成3年3月27日 規程第4号