○篠栗町自動車駐車場の設置及び管理に関する条例施行規則

平成12年12月20日

規則第14号

(利用時間及び利用日数)

第2条 篠栗町自動車駐車場(以下「駐車場」という。)は、年中無休とし、利用時間は別表第1のとおりとする。

2 駐車場を連続して利用できる日数は、3日以内とする。ただし、特別の理由がある場合は、この限りでない。

(休止)

第3条 町長は、前条第1項の規定にかかわらず、駐車場の補修その他の理由により、必要があると認めるときは、駐車場の全部又は一部の利用を休止することができる。

(非接触型ICカードの利用)

第4条 駐車場の入出庫の際は、非接触型ICカード(以下「ICカード」という。)を利用するものとし、利用可能なICカードの種類は、別表第2のとおりとする。

(利用券の発行)

第5条 町長は、条例第4条第2項の規定に基づき、利用券(様式第1号)を発行するものとし、種類及び販売額は、別表第3のとおりとする。

(利用券の再発行)

第6条 利用券の再発行は行わない。ただし、特別の理由がある場合は、この限りでない。

(ICカードの補償)

第7条 ICカードの補償は、行わないものとする。

(駐車場の利用方法等)

第8条 駐車場を利用しようとする者は、駐車場に自動車を入庫させるときに第4条に規定するICカードを駐車券交付機にかざし、入庫しなければならない。

2 駐車場の利用者が、自動車を出庫させるときは、入庫のときに使用したICカードを自動精算機にかざし、使用料を精算しなければならない。

3 前2項の規定にかかわらず、ICカードの不所持者は、入庫のときに駐車券(様式第2号)の交付を受けるものとし、出庫のときには、入庫のときに交付を受けた駐車券を自動精算機に挿入し、必要に応じ自動精算機にICカードをかざし、又は利用券を挿入し、使用料を精算しなければならない。

4 第1項の規定により入庫した者がICカード又は前項の規定により駐車券の交付を受けた者が当該駐車券を紛失し、又は破損した場合は、町長に駐車券等紛失届(様式第3号)を提出し、当該紛失届その他客観的な事実に基づき使用料を精算しなければならない。

5 前項に規定する駐車券等紛失届の提出があったときは、運転免許証その他の証拠書類及び証拠物件等により自動車を駐車した者であることを確認した上、当該自動車を出庫させることができる。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、駐車場の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成13年4月1日から施行する。

(篠栗町営駐車場条例施行規則の廃止)

2 篠栗町営駐車場条例施行規則(昭和49年規則第2号)は、廃止する。

附 則(平成24年12月25日規則第19号)

(施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の篠栗町自動車駐車場の設置及び管理に関する条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に開始した駐車場の利用について適用し、同日前に開始した駐車場の利用については、なお従前の例による。

別表第1(第2条関係)

利用時間

区分

利用時間

篠栗町立体駐車場

午前零時から午後12時まで

別表第2(第4条関係)

利用可能なICカード

入庫時

出庫時

JR九州ICカードSUGOCA

JR九州ICカードSUGOCA又はJR九州ICカードSUGOCAと相互利用が可能な非接触型ICカード

別表第3(第5条関係)

利用券

種類

販売額

100円券

100円

300円券

300円

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篠栗町自動車駐車場の設置及び管理に関する条例施行規則

平成12年12月20日 規則第14号

(平成25年4月1日施行)