○篠栗町観光審議会規則

昭和46年12月28日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、篠栗町附属機関に関する条例(昭和46年条例第14号)第3条の規定により、篠栗町観光審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 審議会は、町長の諮問に応じて下記に掲げる事務について調査審議し、意見を具申するものとする。

(1) 観光資源の調査、研究及び保存に関すること。

(2) 観光地及び観光ルートの選定並びにその開発計画に関すること。

(3) 自然公園についての重要事項に関すること。

(4) 観光事業と他の産業との連絡調整に関すること。

(5) その他観光について、町長が必要と認めること。

(組織)

第3条 審議会は、会長及び委員10名以内で組織する。

2 特別の事項を調査審議するため、必要がある場合には臨時委員を設けることができる。

(委員)

第4条 委員及び臨時委員は、次に掲げる者のうちから、町長が委嘱する。

(1) 町議会議員 2名

(2) 学識経験者 2名

(3) 観光協会を代表する者 1名

(4) 区長会を代表する者 1名

(5) その他、町長が必要と認める者 若干名

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任することを妨げない。

2 補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 臨時委員の任期は、その職務達成に必要な期間とする。

4 委員又は臨時委員が心身に故障があるため、職務の遂行ができなくなったとき、委員又は臨時委員たるに適しないと認められたときは、解嘱することができる。

(会長)

第6条 会長は、町長が委嘱する。

2 会長は、審議会を代表し、議事その他の会務を総理する。

3 会長に事故があるときは、会長が、あらかじめ指名した委員がその職務を代行する。

(専門部会)

第7条 審議会に専門部会を置くことができる。

2 専門部会は、会長の命を受けて、専門事項を調査審議する。

3 専門部会の委員は、委員及び臨時委員のうちから会長が任命する。

(会議)

第8条 審議会の会議は、会長が招集する。

2 審議会は、委員及び臨時委員の過半数が出席しなければ会議を開き、審議を行い、議決をすることができない。

3 審議会の議事は、出席した委員及び臨時委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(庶務)

第9条 審議会の庶務は、担当の課で処理する。

(補則)

第10条 この規則の定めるもののほか、議事の手続、その他審議会の運営に関し必要な事項は、審議会の議決を経て、会長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

篠栗町観光審議会規則

昭和46年12月28日 規則第19号

(昭和46年12月28日施行)