○篠栗町商工事業振興資金利子補給規程

平成4年7月1日

規程第5号

(趣旨)

第1条 町は、商工業者の資本装備の高度化を図り、商工業経営の事業振興に資するため、商工業者に対しこの規程の定めるところにより、利子補給金を交付するものとする。

(利子補給の対象資金)

第2条 前条に規定する利子補給の対象となる資金は、町が商工金融資金として預託し、契約に基づき貸付けられたものとする。

(利子補給金の交付申請)

第3条 第1条に規定する利子補給金の交付申請は、篠栗町商工会長(以下「商工会長」という。)がこれを行う。

(利子補給率)

第4条 利子補給率は、年0.8パーセントとする。

(利子補給金の額)

第5条 第1条の規定により、交付する利子補給金の額は、毎年1月1日から12月31日までの期間における融資平均残高(期間中の毎日の最高残高(延滞額を除く。)の総和をその期間中の日数で除して得た金額とする。)に対し、前条で規定する利子補給率の割合で計算した金額とする。

(利子補給金の支払)

第6条 町は、商工会長から利子補給金の交付申請があった場合において、町長が適当であると認めたときは、当該交付申請書を受理した日から30日以内にこれを支払うものとする。

(利子補給金の打切等)

第7条 町は、商工会長がこの規程の条項に違反したときは、利子補給金を打ち切り又はすでに交付した利子補給金の全部若しくは一部の返還を命ずることができるものとする。

(報告の徴収)

第8条 商工会長は、町長が当該事業振興資金に関し、報告を求めた場合又はその職員をして当該融資に関する帳簿、書類等を調査させることを必要とした場合には、これに協力しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、公布の日から施行する。

(篠栗町商工業者に対する預託金に係る利子補給規程の廃止)

2 篠栗町商工業者に対する預託金に係る利子補給規程(昭和47年規程第5号。以下「旧規程」という。)は、廃止する。

(経過措置)

3 この規程の施行の際、旧規程に基づき貸付けられた資金は、この規程により貸付けられた資金とみなす。

篠栗町商工事業振興資金利子補給規程

平成4年7月1日 規程第5号

(平成4年7月1日施行)