○篠栗町町民農園設置条例施行規則

平成11年12月24日

規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、篠栗町町民農園設置条例(平成11年条例第23号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(農園使用者の範囲等)

第2条 条例第4条第1項に規定する世帯で規則で定めるものは、本町の区域内に住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に規定する住民基本台帳に記載されている住所を有する者を構成員とする世帯とする。

2 前項の世帯による農園の使用に係る許可の申請、使用料の納付その他の手続については、当該世帯の代表者がこれを行うものとする。

(農園使用者の公募)

第3条 町長は、農園の使用者については、公募を行うものとする。ただし、町長がその必要がないと認めるときは、この限りではない。

2 前項の公募の方法、時期その他公募に関し必要な事項は、別に町長が定める。

(農園使用予定者の決定)

第4条 町長は、前条の規定による公募において、応募があった農園の区画数が、使用させるべき区画数を超えたときは、抽選により使用予定者を決定し、その結果を応募した者に通知するものとする。

2 町長は前項の規定により抽選を行う場合は、併せて必要と認める数の補欠者及びその補欠順位を決定し、その結果を当該補欠者に通知するものとする。

3 町長は、第1項の規定により決定した使用予定者が農園を使用しない場合は、前項の補欠者のうちからその補欠順位に従い新たに使用予定者を決定し、その結果を当該使用予定者に通知するものとする。

(使用許可の申請)

第5条 条例第6条第1項の規定による農園の使用の許可(以下「使用許可」という。)を受けようとする者は、篠栗町町民農園使用許可申請書(様式第1号)により町長に申請しなければならない。

2 前項の規定による申請は、農園の使用許可を受けようとする者にあっては、前条の規定により使用予定者として決定された後でなければ行うことができない。ただし、第3条第1項ただし書の規定により町長が公募を行わないときは、この限りでない。

3 第1項の規定による申請は、前条の規定により決定した使用予定者にあっては町長が指定する日までに行わなければならない。

(使用許可)

第6条 使用許可は、篠栗町町民農園使用許可書(様式第2号)を交付して行うものとする。

(使用の取り止め)

第7条 使用許可を受けた者(以下「許可使用者」という。)が使用の取り止めをしようとする場合は、あらかじめ篠栗町町民農園使用中止届(様式第3号。以下「中止届」という。)を提出しなければならない。

(中途使用料の額)

第8条 中途申請により農園の使用期間に1年に満たない期間がある場合の当該期間に係る使用料の額は、条例別表に定める額を12で除して得た額(以下「1月分の使用料の額」という。)に使用許可を受けた月数を乗じて得た額とする。

2 前項の月数は、30日を1月として算定するものとし、30日に満たない日数がある場合において、その日数が15日以上のときはこれを1月とし、15日未満のときはこれを切り捨てる。

(使用料の納入時期)

第9条 農園の使用料は町長が指定する納期限までに、全額を納入しなければならない。

(使用料の減免)

第10条 使用料の減免を受けようとする者は、篠栗町町民農園使用料減免申請書(様式第4号)を町長に提出しなければならない。

2 前項の規定により申請を受け、減免を決定したときは、篠栗町町民農園使用料減免決定通知書(様式第5号)により、申請者に通知するものとする。

(使用料の還付)

第11条 条例第11条ただし書の規定による農園の使用料の還付は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 許可使用者の責任によらない事由により使用できなくなったとき 1月分の使用料の額に使用できない月数を乗じて得た額

(2) 許可使用者が中止届を提出した場合で、取り止めにより使用しない期間が30日以上あり、かつ使用しないことに相当の理由があると認めるとき 1月分の使用料の額に使用できない月数を乗じて得た額

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が必要と認めるとき 町長が必要と認める額

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか、農園の管理に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年6月20日規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年7月9日から施行する。

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篠栗町町民農園設置条例施行規則

平成11年12月24日 規則第22号

(平成24年7月9日施行)