○篠栗町干害応急対策事業補助金交付要綱

平成6年10月4日

要綱第6号

(趣旨)

第1条 町長は共同施行者(以下「事業主体」という。)が、異常な干天の連続による干害の発生を防止するため、干害応急対策事業(以下「事業」という。)を行う場合にその事業に要する経費について、この要綱の定めるところにより予算の範囲内において補助金を交付する。

(補助の対象となる事業種目等)

第2条 補助の対象となる事業の種目、経費及び補助率は、別表に定めるとおりとする。

(事業の承認申請)

第3条 補助金の交付を受けようとする事業主体は、干害応急対策事業認定申請書(様式第1号。以下「認定申請書」という。)を町長に提出しなければならない。

(補助金の内示)

第4条 町長は、前条の規定による認定申請書の内容が適切であると認められる場合は、事業の認定を行い交付すべき事業主体に補助金の額を内示する。(様式第2号)

(補助金の交付申請)

第5条 前条の規定による補助金の内示を受けた事業主体は、干害応急対策事業補助金交付申請書(様式第3号。以下「交付申請書」という。)を提出しなければならない。

(補助金の交付決定)

第6条 町長は前条の規定による交付申請書を受理した場合、審査のうえ交付すべき補助金の額を決定し、その旨を事業主体に通知する。(様式第4号)

2 町長は前項の決定通知にあたり、必要と認めるときは条件を付することができる。

(実績報告)

第7条 補助金の交付をうけた事業主体は、当該補助事業が完了したときは実績報告書(様式第5号)を遅滞なく町長に提出しなければならない。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、平成6年7月26日から適用する。

附 則(平成7年7月17日要綱第10号)

この規則は、公布の日から施行し、平成7年4月1日から適用する。

別表(第2条関係)

事業名

事業種目

補助の対象となる経費

補助率

採択基準

干害応急対策事業

工事費

井戸の掘削、動力線の架設工事(今後の干害に備えて、引続き利用できるものに限る。)に要する経費(本工事費及び仮設費)

10分の8以内

事業費が5万円以上のものであること

機械器具購入費等

揚水機、原動機、送水管等の購入(今後の干害に備えて引続き管理する目的を持って購入したものに限る。)に要する経費又はこれらの賃借に必要な経費

10分の8以内

事業費が5万円以上のものであること

燃料費

揚水機の動力に必要な経費(電気料金及び主燃料費)

10分の5以内

事業費が1万円以上のものであること

特認経費

揚水確保のための川床等掘削に要する経費(本工事費)

10分の8以内

事業費が5万円以上のものであること

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篠栗町干害応急対策事業補助金交付要綱

平成6年10月4日 要綱第6号

(平成7年7月17日施行)