○篠栗町農業後継者経営拡大資金利子補給規程

昭和52年4月1日

規程第3号

(利子補給)

第1条 篠栗町は、福岡県農業後継者経営拡大資金融通規程(昭和43年福岡県告示第407号)第2条第2項に規定する農業後継者経営拡大資金(以下「農業後継者経営拡大資金」という。)を貸し付ける地区内の農業協同組合に対し、この規程の定めるところにより農業後継者経営拡大資金に係る補助金を交付するものとする。

(利子補給の対象となる資金の事業区分)

第2条 前条の利子補給の対象となる農業後継者経営拡大資金の事業区分は、次のとおりとする。

事業区分

事業開始又は経営拡大

野菜部門

花き部門

畜産部門

果樹部門

住居の改善

(利子補給契約書)

第3条 第1条の利子補給についての契約は、町長が農業協同組合との間に締結する利子補給契約書によって行うものとする。

(利子補給金の額)

第4条 第1条の規定により交付する農業後継者経営拡大資金の利子補給金の額は、毎年1月1日から6月30日及び7月1日から12月31日までの各期間(以下「計算期間」という。)における資金の融資平均残高(延滞残額を除いた計算期間中の毎日の最高融資残高の総和を計算期間の日数で除して得た額)につき、福岡県農業後継者経営拡大資金制度の運用について(昭和43年43農協発第748号)に定める利子補給補助率に年1.5パーセントを加えた割合で計算した額で町予算の範囲内で利子補給金を交付する。

(支払い)

第5条 町は、融資機関から利子補給の申請があった場合において町長が適当であると認めたときは、当該申請書を受理した日から30日以内にこれを支払うものとする。

(利子補給の打切り等)

第6条 町は、この規程に基づく町の利子補給に係る資金を借り受けたものがその借入金を目的以外に使用したときは、農業協同組合に対する利子補給金を打ち切ることができるものとする。

2 町は、農業協同組合の責に帰すべき事由により農業協同組合がこの規程又はこの契約の条項に違反したときは農業協同組合に対する利子補給金の全部若しくは一部の返還を命ずることができるものとする。

(報告の徴収)

第7条 農業協同組合は、町長が当該農業協同組合の行った第1条の利子補給に係る農業後継者経営拡大資金の融資に関し報告を求めた場合又はその職員をして当該融資に関する帳簿、書類等を調査させることを必要とした場合には、これに協力しなければならない。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、昭和51年度分から適用する。

附 則(昭和63年7月1日規程第4号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和62年7月1日以降に貸付けられた資金から適用する。

附 則(平成2年3月27日規程第2号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和63年10月28日以降に貸付けられた資金から適用する。ただし、改正後の第2条及び第4条の規定の適用は、平成元年2月1日から平成元年10月3日までの間に貸し付けられた資金については年7.0%を年6.85%に、年4.0%を年3.925%とする。

附 則(平成2年12月27日規程第6号)

この規程は、公布の日から施行し、平成2年4月27日以降に貸し付けられた資金から適用する。

附 則(平成3年12月25日規程第7号)

この規程は、公布の日から施行し、平成2年12月11日以降に貸し付けられた資金から適用する。

附 則(平成4年3月31日規程第1号)

この規程は、公布の日から施行し、平成3年11月19日以降に貸し付けられた資金から適用する。

附 則(平成4年7月1日規程第4号)

この規程は、公布の日から施行し、平成4年3月13日以降に貸し付けられた資金から適用する。

附 則(平成5年7月1日規程第2号)

この規程は、公布の日から施行し、平成4年12月2日以降に貸し付けられた資金から適用する。

附 則(平成5年12月27日規程第4号)

この規程は、公布の日から施行し、平成5年6月4日以降に貸し付けられた資金から適用する。

篠栗町農業後継者経営拡大資金利子補給規程

昭和52年4月1日 規程第3号

(平成5年12月27日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
昭和52年4月1日 規程第3号
昭和63年7月1日 規程第4号
平成2年3月27日 規程第2号
平成2年12月27日 規程第6号
平成3年12月25日 規程第7号
平成4年3月31日 規程第1号
平成4年7月1日 規程第4号
平成5年7月1日 規程第2号
平成5年12月27日 規程第4号