○篠栗町有害鳥獣被害防止事業補助金交付規則

平成5年7月1日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、有害鳥獣の被害を防止するため、農林業者又は農林業者の組織する団体(以下「事業主体」という。)が実施する事業について、予算の範囲内において補助金を交付する。

(補助の対象となる事業種目等)

第2条 補助の対象となる事業の種目、経費及び補助率は、別表に定めるとおりとする。

(補助金交付申請)

第3条 補助金の交付を受けようとする事業主体は、補助金交付申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(補助金交付決定)

第4条 町長は前条の申請に係る補助事業が適正であると認めたときは、補助金交付決定通知書(様式第2号)を交付する。

(実績報告)

第5条 補助金の交付をうけた事業主体は、当該補助事業が完了したときは実績報告書(様式第3号)を遅滞なく町長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成5年4月1日から適用する。

附 則(平成9年3月31日規則第4号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成23年9月20日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月22日規則第11号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

事業種目

対象経費

補助率等

防止柵設置事業

電牧柵購入費

・事業費の3分の2以内。ただし、一の農林業者に対する同一年度内における補助金額は、100,000円を限度とする。

ワイヤーメッシュ柵購入費

・事業費(過去5年以内に補助対象となった箇所に係るものを除く。)の2分の1以内。ただし、一の農林業者に対する同一年度内における補助金額は、50,000円を限度とする。

1 使用する製品は、町指定のもの又は同等の規格を有するものとする。

2 補助金額の算定に当たっては、1円未満は切り捨てる。

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篠栗町有害鳥獣被害防止事業補助金交付規則

平成5年7月1日 規則第6号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
平成5年7月1日 規則第6号
平成9年3月31日 規則第4号
平成23年9月20日 規則第14号
平成28年3月22日 規則第11号