○篠栗町墓地の管理に関する規則

昭和59年7月3日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、篠栗町墓地の設置及び管理に関する条例(昭和59年条例第19号)第7条の規定に基づき、墓地の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申込み及び許可)

第2条 墓地を使用しようとする者は、その5日前までに墓地使用申込書(様式第1号。以下「使用申込書」という。)に火葬許可証又は改葬許可証を添えて管理者に提出し、その許可を受けなければならない。

2 管理者は、前項の使用申込書を審査して支障がないと認めたときは、墓地の使用を許可するものとする。

(使用者の遵守事項)

第3条 前条の規定により許可を受けたもの(以下「使用者」という。)が、墓地を使用するときは、管理者の指示に従わなければならない。

2 使用者は、使用の権利を譲渡し又は転貸してはならない。

3 使用者は、墓地を使用しなくなったとき又はその使用を取消されたときは、直ちに使用場所を清掃し収蔵している焼骨を他の墓地又は納骨堂に埋蔵又は収蔵する等の措置を講じなければならない。

(使用の中止)

第4条 使用者が、墓地の使用を中止するときは、5日前までに使用中止申出書(様式第2号)を管理者に提出し、その承認を受けなければならない。

(使用の取消し)

第5条 使用者が次の各号のいずれかに該当すると管理者が認めたときは、管理者は、使用の許可の取消しを命ずることができる。

(1) 法令の規定に違反して使用しようとし、又は使用したとき。

(2) 使用のための手続きに違反したとき。

(3) 使用にあたり管理者の指示に従わず、又は第3条の遵守事項を守らなかったとき。

(4) その他墓地の管理上支障があると管理者が認めたとき。

(き損又は滅失の届出等)

第6条 使用者は、墓地の施設又は設備を汚損、き損若しくは滅失したときは、すみやかにその旨を管理者に届出なければならない。

2 管理者は、前項に規定する届出があったときはその旨を町長に報告しなければならない。

3 町長は、第1項に規定する汚損、き損若しくは滅失に係る施設又は設備の使用者に対し、損害賠償を命ずることができる。

(報告等)

第7条 管理者は、墓地の使用状況を墓地使用申込書により必要のつど町長に報告しなければならない。

2 管理者は、墓地の施設又は設備の補修の必要が生じた場合(前条第3項に該当する場合を除く。)は、その旨を町長に報告しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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篠栗町墓地の管理に関する規則

昭和59年7月3日 規則第4号

(昭和59年7月3日施行)