○篠栗町墓地の設置及び管理に関する条例

昭和59年7月3日

条例第19号

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、墓地の設置及び管理に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(名称及び位置)

第2条 墓地の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

津波黒墓地

篠栗町大字津波黒字高辻394番地の46

(管理者)

第3条 墓地の管理を円滑に行うため墓地に管理者1名を置く。

2 管理者は、町長が委嘱する。

(使用の承認)

第4条 墓地を使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ管理者の承認をうけなければならない。

(使用の不承認)

第5条 管理者は、墓地設置の目的に反し、又は施設の保全若しくは管理上に支障があると認められるときは、使用を承認しないことができる。

(使用)

第6条 使用者は、管理者が指示した事項に留意し、つねに善良な使用者としての注意をもって使用しなければならない。

2 管理者は、使用者がこの条例又はこの条例に基づく諸規定に違反したときは、使用の承認を取り消すことができる。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例による墓地の使用は、津波黒地区内に建設する仮称篠栗北中学校用地内及び国道201号福岡東バイパス用地内にある既存の墓地の権利者に限るものとする。

篠栗町墓地の設置及び管理に関する条例

昭和59年7月3日 条例第19号

(昭和59年7月3日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第3節 墓地・火葬場
沿革情報
昭和59年7月3日 条例第19号