○篠栗町廃棄物の減量及び適正処理に関する条例施行規則

平成14年6月21日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」という。)及び、篠栗町廃棄物の減量及び適正処理に関する条例(平成14年条例第13号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、法及び条例の定めるところによる。

(粗大ごみ処理の申出)

第3条 条例第10条第1項の規定による、粗大ごみ処理の申出又は申出事項の変更、若しくは処理を要しなくなったときの申出は、その都度町長に行わなければならない。

(ごみ等の処分の申出)

第4条 条例第10条第2項の規定により、ごみ又は粗大ごみを、自ら町長の指定する処理施設に運搬する者は、当該ごみ又は粗大ごみを、町長の指定する処理施設に搬入する際に、町長に申出なければならない。

(粗大ごみ処理手数料)

第5条 条例別表に掲げる粗大ごみ処理手数料の額は、別表に定めた枚数によって算定された額とする。

2 重量を基準に手数料の額を定めることが適当でないと、町長が認める品目に係る粗大ごみの手数料の額は、前項の規定にかかわらず、その容積、形状等を勘案して別表に掲げる額のうちから町長が定めた額とする。

(粗大ごみ処理券)

第6条 粗大ごみ処理手数料を納付した者には、その納付した額に相当する粗大ごみ処理券を交付する。

2 粗大ごみ処理の申出を行った者は、収集、運搬及び処分を受けようとする粗大ごみごとに、当該粗大ごみに係る粗大ごみ処理手数料の額に相当する、粗大ごみ処理券を貼付し、申出に係る粗大ごみを、町長の通知する日時に所定の場所へ、持ち出さなければならない。

(一般廃棄物収集運搬業等の許可申請等)

第7条 法第7条第1項若しくは第4項の規定により、一般廃棄物収集運搬若しくは一般廃棄物処分業の許可、又は当該許可の更新を受けようとする者は、一般廃棄物収集運搬業許可申請書(様式第1号)、又は一般廃棄物処分業許可申請書(様式第2号)に、関係書類を添えて町長に提出しなければならない。

(許可証の交付)

第8条 町長は、第7条の申請に対して許可をしたときは、一般廃棄物収集運搬業許可証(様式第3号)又は一般廃棄物処分業許可証(様式第4号)を交付する。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成14年10月1日から施行する。

(篠栗町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則の廃止)

2 篠栗町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則(昭和47年規則第3号)は、廃止する。

(経過措置)

3 改正前の篠栗町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則の規定によってした処分、手続その他の行為は、この規則の規定によってした処分、手続その他の行為とみなす。

附 則(平成20年9月22日規則第22号)

この規則は、平成20年12月1日から施行する。

別表(第5条第1項関係)

品目

貼付枚数

容量及び重量が標準的なもの

縦横高さ(1m×1m×1m)以下、かつ20kg以下

1枚

容量及び重量が比較的大きく、収集効率が悪いもの

縦横高さ(1m×1m×1m)を超えるもの、又は20kgを超えるもの

2枚

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篠栗町廃棄物の減量及び適正処理に関する条例施行規則

平成14年6月21日 規則第12号

(平成20年12月1日施行)