○篠栗町敬老祝金支給規程

昭和47年4月1日

規程第2号

(目的)

第1条 この規程は、老人福祉法(昭和38年法律第133号)の精神に基づき、高齢者に対して敬老の意を表し、敬老祝金を支給して高齢者の福祉を図ることを目的とする。

(受給資格)

第2条 敬老祝金は、本町の住民基本台帳に記載され、かつ、本町に居住している77歳、88歳及び99歳以上の者に支給する。

(資格の申請及び決定)

第3条 敬老祝金の給付を受けようとする者は、毎年次項に定める調査の期日までに、町長の定める方法により申請書を提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請に基づき、前条に規定する敬老祝金の受給資格を9月1日現在で調査し決定する。

3 前項の場合において受給資格の年齢は、翌年3月31日を基準日として算定する。

(敬老祝金の額)

第4条 敬老祝金の額は、1万円とする。

(鶴寿祝金)

第4条の2 100歳到達の日に、敬老祝金の受給資格を有する者については、別に鶴寿祝金として1人につき10万円を支給する。

(支給期日)

第5条 敬老祝金は、毎年9月に支給する。

2 鶴寿祝金は、誕生日以後速やかに支給する。

(資格の喪失)

第6条 敬老祝金の受給資格者が、給付の日までに次の各号のいずれかに該当するときは、受給の資格を失う。

(1) 死亡したとき。

(2) 他の市町村に転出したとき。

(3) その他町長において敬老祝金を給付することが適当でないと認めるとき。

(その他)

第7条 この規程に定められていない事項については、町長が決定する。

附 則

この規程は、昭和47年4月1日から施行する。

附 則(昭和48年4月1日規程第4号)

この規程は、昭和48年4月1日から施行する。

附 則(昭和49年4月1日規程第3号)

この規程は、昭和49年4月1日から施行する。

附 則(昭和49年10月1日規程第7号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

附 則(昭和50年3月29日規程第3号)

この規程は、昭和50年4月1日から施行する。

附 則(昭和52年10月5日規程第6号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和52年9月1日から適用する。

附 則(昭和53年4月1日規程第1号)

この規程は、昭和53年4月1日から施行する。

附 則(昭和56年3月31日規程第5号)

この規程は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(昭和59年3月28日規程第6号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年7月1日規程第3号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和63年4月1日から適用する。

附 則(平成3年3月27日規程第2号)

この規程は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成10年6月30日規程第8号)

この規程は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月25日規程第1号)

この規程は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月24日規程第8号)

この規程は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月19日規程第3号)

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年6月20日規程第6号)

この規程は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成28年3月22日規程第6号)

この規程は、平成28年4月1日から施行する。

篠栗町敬老祝金支給規程

昭和47年4月1日 規程第2号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
昭和47年4月1日 規程第2号
昭和48年4月1日 規程第4号
昭和49年4月1日 規程第3号
昭和49年10月1日 規程第7号
昭和50年3月29日 規程第3号
昭和52年10月5日 規程第6号
昭和53年4月1日 規程第1号
昭和56年3月31日 規程第5号
昭和59年3月28日 規程第6号
昭和63年7月1日 規程第3号
平成3年3月27日 規程第2号
平成10年6月30日 規程第8号
平成20年3月25日 規程第1号
平成21年3月24日 規程第8号
平成22年3月19日 規程第3号
平成24年6月20日 規程第6号
平成28年3月22日 規程第6号