○篠栗町総合運動公園の運営に関する条例施行規則

平成12年12月20日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、篠栗町総合運動公園の設置及び管理に関する条例(平成12年条例第23号。以下「条例」という。)第11条の規定に基づき、篠栗町総合運動公園(以下「運動公園」という。)の運営に関し、必要な事項を定める。

(休日)

第2条 運動公園の休場日は、次のとおりとする。ただし、篠栗町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が特に必要と認めたときはこの限りでない。

(1) 月曜日(ただし、その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日の場合は翌日)

(2) 年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)

(許可申請)

第3条 運動公園を使用しようとする者は、篠栗町総合運動公園使用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)に所定の使用料を添えて教育委員会に提出し、篠栗町総合運動公園使用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)により、その許可を受けなければならない。ただし、申請書の提出は特別の事由で教育委員会が認める場合は、この限りでない。

2 前項の申請は、原則として、使用しようとする月の2月(町外者については1月)前から5日前までとする。

(使用料の減免)

第4条 使用料は、次の各号に掲げる事項に該当するものについては、これを減免することができる。

(1) 篠栗町(以下「町」という。)が行政上の必要により利用するとき。

(2) 町又は、区及び公民分館が主催並びに共催する行事に使用するとき。

(3) 町体育協会が主催する行事に使用するとき。

(4) その他教育委員会が適当と認めたとき。

(使用料の還付)

第5条 条例第9条ただし書に規定する特別な理由による使用料の還付は、災害その他不可抗力等使用者の責任によらない理由により施設等の使用ができなかったときとする。

(申請の変更)

第6条 使用許可事項を変更しようとするときは、教育委員会に使用許可変更申請をすみやかにしなければならない。

2 教育委員会は、前項の変更申請がなされた場合は、他の使用に支障のない限り、これを許可することができる。

(使用者の義務)

第7条 使用者は、使用期間中、次に定める義務を負う会場責任者を置かなければならない。

(1) 使用前に係員に許可書を提示し、使用方法その他必要な事項について打合わせること。

(2) 使用中、係員の指示に従い、場内の秩序保持に協力すること。

(3) 使用又は許可時間が終了したときは、直ちに係員にその旨を告げ、その点検を受けること。

(4) 条例第11条の義務を怠り、又は条例第12条による義務が発生したときは、場内備付け事故簿にその旨を記載し、係員とともに、署名押印すること。

(入場者の義務)

第8条 入場者は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 運動公園の財産を破壊し、又はこれを場外に搬出しないこと。

(2) 運動公園内において、係員の許可なく火気を使用し、又は危険物を搬入しないこと。

(3) 運動公園内の秩序を乱す行為をしないこと。

(4) その他すべて係員の指示に従って行動すること。

(販売行為等の禁止)

第9条 運動公園の敷地内においては、物品の販売その他これに類する行為をしてはならない。ただし、教育委員会の許可を受けたときは、この限りでない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、運動公園の管理運営に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

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篠栗町総合運動公園の運営に関する条例施行規則

平成12年12月20日 教育委員会規則第1号

(平成12年12月20日施行)