○篠栗町立学校の通学区域に関する規則

昭和63年7月18日

教委規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、学校教育法施行令(昭和28年政令第340号。以下「施行令」という。)第5条第2項及び第8条の規定に基づき、篠栗町立小学校及び中学校(以下「学校」という。)の通学区域(以下「校区」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(校区)

第2条 学校の校区は、別表第1及び別表第2のとおりとする。

(校区外通学の特例)

第3条 篠栗町教育委員会(以下「委員会」という。)は、就学予定者(施行令第5条第1項に規定する者をいう。以下同じ。)又は学齢児童若しくは学齢生徒が次の各号のいずれかに該当する場合は、指定学校を変更することができる。

(1) 心身の故障により遠距離の学校に通学することが困難な場合

(2) 転出(転居)により学校を変更することが著しく教育に支障を来たす場合(原則として小学校第6学年及び中学校第3学年に在学中で第3学期以降とする。)

(3) その他やむを得ない事由がある場合

(申請書等の提出)

第4条 指定学校以外の学校に就学させようとするときは、保護者は指定学校変更申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を委員会に提出しなければならない。

2 前項の申請書には次の各号に掲げる場合に応じ、当該各号に定める書類を添付しなければならない。

(1) 心身の故障により遠距離の学校に通学することが困難な場合

 医師の診断書

 地図

(就学予定者又は、学齢児童若しくは学齢生徒の居住する住居の位置から指定学校及び変更予定の学校までの通学路、通学距離、所要時間等を明記のこと。)

(2) 転出(転居)により学校を変更することが著しく教育に支障を来たす場合

 学校長の副申書

 その他委員会が必要と認める書類

(変更の決定)

第5条 委員会は、申請書が提出された場合は、すみやかに審査し、教育上変更することが妥当であると認めたものに限り、指定学校の変更を決定し保護者に指定学校変更通知書(様式第2号)を交付する。

2 委員会は、前項の決定に必要な条件を付することができる。

3 委員会は、前2項の規定により指定学校を変更した場合は、すみやかに小学校又は中学校の校長に対し、その旨通知するものとする。

(委任)

第6条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成7年3月31日教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年2月22日教委規則第2号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

指定学校名

通学区域(行政区域)

篠栗小学校

城戸・山手・山王・上町・中町・下町・高田・金出・大勢門・新町

萩尾分校

萩尾

勢門小学校

庄・尾仲・若杉・乙犬

北勢門小学校

和田・津波黒・田中・明治・池の端・ベンタナヒルズ

別表第2(第2条関係)

指定学校名

通学区域(行政区域)

篠栗中学校

城戸・山手・山王・上町・中町・下町・高田・金出・萩尾・大勢門・新町・庄・尾仲・若杉・乙犬

篠栗北中学校

和田・津波黒・田中・明治・池の端・ベンタナヒルズ

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篠栗町立学校の通学区域に関する規則

昭和63年7月18日 教育委員会規則第2号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和63年7月18日 教育委員会規則第2号
平成7年3月31日 教育委員会規則第1号
平成19年2月22日 教育委員会規則第2号