• 公費医療費支給制度の改正について

10月1日から、「乳幼児医療」「障害者医療」「ひとり親医療」が新しくなりました。
各医療制度において、従来の制度を見直し、新たな負担を設けながら、持続可能でバランスのとれた制度の充実を目指します。

●自己負担金について

従来の初診料・往診料の自己負担相当額の負担から、定額制に変わります。
対象者間の不均衡を是正するため、初診・再診に関わらず、受診の種類に応じて負担することになります。
各公費とも、医療機関(薬局を除く)ごとにご負担ください。
なお、少子化対策・子育て支援の推進を図ることから、3歳未満の乳幼児医療受給者は、引き続き無料で受診できます。

【乳幼児医療】

少子化が進むなかで、一層の子育て支援推進の環境づくりを目指します。
乳幼児医療証をお持ちの方は更新申請が必要です。
申請書(対象者には郵送)に、必要事項を記入・押印の上、ご返送ください。
これまでの医療証は、各ご家庭で処分してください。

  • 改正後の公費医療費支給制度

【重度障害者医療】

障がいの種別に関わらず助成が受けられるように精神障害者への支援を拡大します。
重度心身障害者医療証をお持ちで、義務教育就学後の方は、更新申請が必要です。
申請書(対象者には郵送)に、必要事項を記入・押印の上、ご返送ください。
これまでの医療証は、各ご家庭で処分してください。

  • 改正後の公費医療費支給制度

  • 65歳以上で重度心身障害者医療証(青色)をお持ちの方

平成20年4月以降、65歳以上の後期高齢者の被保険者で、重度心身障害者医療証(青色)をお持ちの方は、自己負担が無料となっていました。
近年の高齢化等の影響により、今後も増加が見込まれる医療費の負担を世代間で公平なものとするため、65歳以上の方にも新たに負担していただくことになりました。

  • 精神障害手帳1級をお持ちの方

新規申請が必要です。申請書(役場で配布)に記入し、届出ください。
【必要なもの】
・申請書
・精神障害者手帳
・印かん

【ひとり親医療】

子どもの福祉充実という視点から、同じひとり親家庭として、父子家庭への支援を拡大します。
母子家庭医療証をお持ちで、義務教育就学後の方は、既に20年度の更新手続きをご案内しています。
更新手続きがお済みの方は、10月以降の申請は必要ありません。

  • 改正後の公費医療費支給制度

  • 父子家庭の方

新規申請が必要です。申請書及び養育費の申告書(役場で配布)に記入し、届出ください。
ただし、所得制限がありますので、対象にならない場合があります。
【必要なもの】
・申請書及び養育費の申告書
・住民票
・戸籍謄本
・所得証明書 平成20年度分(平成20年1月1日以降に転入した方)



問い合わせ
篠栗町国保健康課(役場内) TEL 092-947-1111