• 犬の飼い主の方へ (登録申請・狂犬病予防注射・畜犬登録変更の届出)

生後91日以上の犬を飼っている方は、生涯1回の登録申請と毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせる義務があり、 その際に交付された鑑札や注射済票は犬に付けておかなければなりません。
また、登録犬の所有者や住所が変更になった場合、変更後の(所有者の)住所地の役所や役場で「畜犬登録変更の届出」が必要です。
これらについて違反がある場合、法により20万円以下の罰金刑に処される場合があります。

問い合わせ先/篠栗町福祉環境課 環境係 TEL 947-1111

  • 犬の登録

犬の登録方法は3通りあります。

  • 町で行う狂犬病予防注射集団接種の時登録する。
  • 粕屋獣医師会加入の動物病院で登録する。
  • 役場で登録する。

犬の登録鑑札手数料は、1頭3,000円です。

問い合わせ先/篠栗町福祉環境課 環境係 TEL 947-1111

  • 狂犬病予防注射

狂犬病予防注射は、毎年1回接種することが義務づけられています。接種した証明として狂犬病予防注射済票の交付を受けなければなりません。
狂犬病予防注射は、年1回の町の集団注射や動物病院で受けることができます。
町の集団注射や粕屋獣医師会加入の動物病院では、注射後その場で、狂犬病予防注射済票の交付が受けられます。
粕屋獣医師会に加入していない動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合は、狂犬病予防注射済証を病院で受け取り、役場で手続きを行ってください。狂犬病予防注射済票を交付いたします。
狂犬病予防注射済交付手数料は、1頭550円です。

問い合わせ先/篠栗町福祉環境課 環境係 TEL 947-1111

  • 粕屋獣医師会

問い合わせ先/篠栗町福祉環境課 環境係 TEL 947-1111

  • 犬を飼うときの『6つのルール』と猫からの『4つのお願い』

犬の苦情のトップは、「放し飼いと散歩中のフンの始末」、猫のトップは「庭に来てフン、尿をする」「子猫の産み捨て」などです。
6つのルールや4つのお願いは、飼い犬や飼い猫が、社会の一員として認められ、共存していくために必要な決まりです。飼い主の方が、ルールを守ってかわいがってください。
また、無責任な餌付けは不幸な犬や猫を増やし、ご近所とのトラブルにもなりかねません。責任を持った飼い方をしましょう。

  • 6つのルールだワン

  • 4つのお願いニャン

問い合わせ先/篠栗町福祉環境課 環境係 TEL 947-1111

  • 犬が亡くなったとき

飼っていた犬が死亡した場合は、登録抹消手続きが必要です。役場への届出は電話でできます。
また、死骸はペット霊園か西日本環境整備へ依頼してください。
西日本環境整備に依頼する場合は、1体2,100円の費用がかかります。 なお、西日本環境整備に依頼した場合、ペットは一括処理されます。

問い合わせ先/
篠栗町福祉環境課 環境係 TEL 947-1111
西日本環境整備 TEL 947-0349

  • 犬に関する問い合わせ

問い合わせ先/
篠栗町福祉環境課 環境係 TEL 947-1111
粕屋保健福祉事務所(衛生課) 939-1744

  • 飼い犬・飼い猫の引取りの有料化

福岡県では、やむを得ない事情により飼えなくなった犬、猫の引取りを行っていますが、 引取りにより殺処分される犬や猫の数は全国で最も多く、ペットを最後まで飼っていただくこと(終生飼養)を強くお願いしています。
終生飼養に対する責任をもっと自覚していただくため、平成21年10月1日から、飼い主からの犬、猫の引取りを有料化します。

  • ペットの飼い主の方へ

・ペットを最後まで責任をもって飼うことは、飼い主が果たすべき責務です。
・やむを得ず飼えなくなった場合は、自らの責任で新しい飼い主を見つけるよう最大限の努力をしてください。
・どうしても飼い主を見つけられない場合に限り引取りますが、引取られた犬、猫のほとんどが殺処分されます。
・ペットを捨てることは犯罪であり、50万円以下の罰金の対象となります。
・他人に迷惑をかけないように、しつけ等を行い、充分に面倒を見てください。
・生まれる子犬、子猫の命に責任がもてない場合は、不妊去勢手術をして繁殖をふせぎましょう。


  • これからペットを飼う方へ

・ペットを飼うことは、その一生に責任を持つことです。
・ペットを飼う前に、本当に飼い続けられるか、家族みんなで話し合いましょう。


問い合わせ先/
粕屋保健福祉事務所 TEL 939−1744
篠栗町福祉環境課 環境係 TEL 947-1111


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