平成28年度の予算

「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を要に自分たちのまちづくりは自分たちの手でという自治意識による行動を積み重ねていきます。

町の1年間収入と、効果的な使い道を示す平成28年度の町の予算が成立しました。
一般会計当初予算は、約93.5億円です。
愛する町の将来を見据え、暮らし続ける皆さんのため、「自治」を目指し、諸施策に取り組みます。
詳しくは「平成28年度 予算の詳細」の各項目をご覧ください。

平成28年度 予算の詳細

  1. 予算の特徴
  2. 一般会計の内訳
  3. 各課の主な事業と予算
  4. 住民一人あたり金額の使い道
  5. 一般会計と特別会計
  6. 平成28年度予算書

1.予算の特徴

予算編成にあたっては、事業を選定するなど限られた財源を有効活用し、まちの将来像である「いきいきとした活力に満ちたまち」「安全・安心に支えられたまち」「いつでも住みたい、いつでも訪ねたいまち」を目指し、住民サービスの充実と特色あるまちづくりを重視して行っています。

環境・生活基盤の整備

健康・医療・福祉

農・林・商・工・観光

教育・子育て・コミュニティ

行財政運営


歳入予算

町税は、前年度に対し2.4%の増。国から交付される地方交付税や各種の地方譲与税および地方消費税交付金、また国や県からの補助金などは、前年度に対し6.3%の減で予算化しました。財産収入は、土地の売却の予定などがないため、前年度に対し31.0%の減額で計上しています。繰入金は、公共施設の整備や道路および河川改修の財源として公共施設等整備基金を、町債返済の財源として減債基金を増額しています。町債は、臨時財政対策債のほか、自然災害防止事業や緊急・減災事業債および防災基盤整備事業債などを予算化しています。

歳出予算

環境・生活基盤の整備を目的とした事業のうち、安定した生活基盤の推進に3億7千万円、循環型社会の構築に7億7百万円、防災・防犯対策の推進に4億1千5百万円を予算化しています。健康・医療・福祉を目的とした事業においては、高齢者、障がい者福祉の充実に9億5千4百万円、保健、医療対策の推進に6億6千8百万円を予算化しています。農林商工業の振興、観光の推進を目的とした事業では、2億1千9百万円を予算化しています。また、子育てや教育、コミュニティづくりを目的とした事業のうち、子育て支援の充実に13億4千万円、信頼される学校づくりに4億2千1百万円を予算化しています。行財政運営では、電子自治体の推進を目的とした事業に1億5千3百万円を予算化しています。
平成28年度から事業が本格化する篠栗北地区産業団地開発については事業の採算性を把握できるように特別会計を組み、今後はそのなかで収支を示していきます。

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2.一般会計の内訳

「自主財源」とは、町が自主的に調達することができる財源のことで、具体的には、町税、負担金(保育園の負担金など)、使用料(立体駐車場の使用料など)、施設使用料、財産収入、基金からの繰入金などがこれに該当します。
「依存財源」とは、国や県などの決定により定められた額を交付されたり、割り当てられたりする収入のことで、地方交付税、国や県の補助金、地方譲与税、地方債などがこれに該当します。

平成28年度一般会計歳入の目的別比較
平成28年度一般会計歳出の目的別比較

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3.各課の主な事業と予算

平成28年度 各課の主な事業と予算(PDF形式:306KB)

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4.住民一人あたり金額の使い道

平成28年度住民一人あたりの歳出明細

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5.一般会計と特別会計

「一般会計」は、地方公共団体の行政運営の基本的な経費を計上することとされ、特別会計で計上される以外のすべての経理を行うものです。
「特別会計」は一般会計に対し、特定の歳入・歳出を一般の歳入・歳出と区別して別個に処理する会計です。篠栗町には特別会計が4会計あります。

平成28年度と平成27年度の当初予算の対比

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6. 平成28年度 予算書

町の予算書の内容をPDF形式でご覧いただけます。

平成28年度 当初予算
 
平成28年度 補正予算(6月定例会時)

平成28年度 補正予算(9月定例会時)

平成28年度 補正予算(12月臨時会時)

平成28年度 補正予算(12月定例会時)

平成28年度 補正予算(3月定例会時)

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このページに関するお問い合わせ

篠栗町役場 財政課
〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4855番地5
電話:092-947-1111



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