平成27年度の予算

「ささぐり みんなの 道標(まちしるべ)」の実現に向けたまちづくりに取り組みます

町の年間収入と、効果的な使い道を示す平成27年度の町の予算が成立しました。
一般会計当初予算は、約93億円です。
愛する町の将来を見据え、暮らし続ける皆さんのため、「自治」を目指し、諸施策に取り組みます。
詳しくは「平成27年度 予算の詳細」の各項目をご覧ください。

平成27年度 予算の詳細

  1. 予算の特徴
  2. 一般会計の内訳
  3. 各課の主な事業と予算
  4. 住民一人あたり金額の使い道
  5. 一般会計と特別会計
  6. 平成27年度予算書

1.予算の特徴

予算編成にあたっては、事業を選定するなど限られた財源を有効活用し、まちの将来像である「いきいきとした活力に満ちたまち」「安全・安心に支えられたまち」「いつでも住みたい、いつでも訪ねたいまち」を目指し、住民サービスの充実と特色あるまちづくりを重視して行っています。

環境・生活基盤の整備

健康・医療・福祉

農・林・商・工・観光

教育・子育て・コミュニティ

行財政運営


歳入予算

町税は、前年度に対し1.4%の減。国から交付される地方交付税や各種の地方譲与税および地方消費税交付金、また国や県からの補助金などは、前年度に対しほぼ同額で予算化しました。財産収入は、前年度に引き続き、森林経営計画に基づく町有林の立木売払収入の増加で、前年度に対し13.5%増額で計上しています。繰入金は、公共施設の整備や道路および河川改修の財源として公共施設等整備基金を、町債返済の財源として減債基金を増額しています。町債は、臨時財政対策債のほか、自然災害防止事業や学校教育施設整備事業、篠栗駅東側自由通路(仮称)整備事業の財源などを予算化しています。

歳出予算


環境・生活基盤の整備を目的とした事業のうち、安定した生活基盤の推進に5億1千万円、循環型社会の構築に7億3千3百万円、防災・防犯対策の推進に3億8千6百万円を予算化しています。健康・医療・福祉を目的とした事業では、高齢者、障がい者福祉の充実に9億8千9百万円、保健、医療対策の推進に6億5千万円を予算化しています。農林商工業の振興、観光の推進を目的とした事業では、2億2千8百万円を予算化しています。また、子育てや教育、コミュニティづくりを目的とした事業のうち、子育て支援の充実に12億5千8百万円、信頼される学校づくりに4億3千1百万円を予算化しています。行財政運営では、議会の動画配信や広報誌などによる情報の共有化や健全な行財政運営のために1千8百万円を予算化しています。
なお、前述の平成27年度当初予算とは別に、平成26年度3月補正予算計上の事業の一部を平成27年度実施事業として、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定業務、地域消費を喚起する20%のプレミアムつきの地域振興券の発行業務の支援、子どもたちが木の温もりの中で勉学に励めるよう、篠栗中11教室、篠栗北中5教室を木質化に整備することを昨年度から引き続き順次進めていきます。

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2.一般会計の内訳

「自主財源」とは、町が自主的に調達することができる財源のことで、具体的には、町税、負担金(保育園の負担金など)、使用料(立体駐車場の使用料など)、施設使用料、財産収入、基金からの繰入金などがこれに該当します。
「依存財源」とは、国や県などの決定により定められた額を交付されたり、割り当てられたりする収入のことで、地方交付税、国や県の補助金、地方譲与税、地方債などがこれに該当します。

平成27年度一般会計歳入の目的別比較
平成27年度一般会計歳出の目的別比較

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3.各課の主な事業と予算

平成27年度 各課の主な事業と予算(PDF形式:292KB)

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4.住民一人あたり金額の使い道

平成27年度住民一人あたりの歳出明細

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5.一般会計と特別会計

「一般会計」は、地方公共団体の行政運営の基本的な経費を計上することとされ、特別会計で計上される以外のすべての経理を行うものです。
「特別会計」は一般会計に対し、特定の歳入・歳出を一般の歳入・歳出と区別して別個に処理する会計です。篠栗町には特別会計が4会計あります。

平成27年度と平成26年度の当初予算の対比

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6. 平成27年度 予算書

町の予算書の内容をPDF形式でご覧いただけます。

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このページに関するお問い合わせ

篠栗町役場 財政課
〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4855番地5
電話:092-947-1111



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