ささぐりトピックス

夏休み特別企画~子どもたちの夏休み③~ [2015年08月31日]

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8月も残すところ、あとわずかになりました。みなさん、夏の思い出はできましたでしょうか?

夏休み特別企画と題して子どもたちの夏休みの様子を紹介してきましたが、今回が最後となります。
最終回では、「5行政区合同イベント」「やまばと児童館のそうめん流し」の様子を紹介します。

行政区を越えた交流イベント

8月16日(日曜日)、萩尾分校で田中、津波黒、明治、上町、萩尾の5つの行政区の育成会が合同で企画・呼びかけをした5行政区合同イベントが開催され、およそ120人が集まりました。
普段は行政区単位で行われるため、行政区を越えて、さらに小学校区を越えてイベントが開催されることは滅多にありません。

この日の天候はくもり。いつもの暑さとは異なり、少しひんやりとしていました。

まず、分校の裏にある川で川遊び。

川遊びをする子どもたち

飛び込んだり、水をかけあったり、カニを探したり、思い思いの時間を過ごしていました。

飛び込んだり泳いだり!

お昼ご飯は、お父さんたちが準備してくれた竹を使ってそうめん流しをしました。

みんなでなかよくそうめん流しです

そうめんだけでなく、フルーツやお菓子まで流れてきて子どもたちはおおはしゃぎ!

そうめんのほかにフルーツが流れてきました!!

さらにお菓子まで!

お昼ご飯を食べたあとは、体育館や運動場で遊びました。
体育館では、後ろの正面だあれ?や追いかけっこをしました。

体育館で遊ぶ子どもたち

また、運動場では、輪回しや竹馬を萩尾分校の児童に教わりました。最初は、慣れない様子でしたが、次第に上手く遊べるようになりました。
懐かしさのあまり、竹馬に乗る保護者の姿も…。

輪回し

竹馬

イベントの最後には萩尾分校の児童が、太鼓の演奏をしました。そして、サプライズで明治区も太鼓を披露。

萩尾分校の児童による太鼓の演奏

萩尾分校の児童による太鼓の演奏・明治区による太鼓演奏のサプライズ

普段、なかなか交流することができない5つの行政区の子どもたちが行政区を越えてふれあえたイベントになりました。

やまばと児童館のそうめん流し

8月21日(金曜日)、やまばと児童館でそうめん流しがありました。

やまばと児童館でそうめん流し

まず、そうめん流しで使う竹の準備を行い、子どもたちもお手伝いをしました。

竹林でそうめん流しにぴったりの竹を探し、みんなで協力して児童館まで持ち帰ります。

子どもたちもお手伝い

 竹を割ってそうめんが流せるようにきれいに形に整えていきます。

竹の形を整えていきます

みんなで協力してそうめん流しができるように竹の形を整えます

一方その頃、児童館の中では食材の準備が行われていました。
今回のそうめん流しでは、そうめんのほかにぶどうも流しました。

そうめんのほかにブドウも流します

さらに、夏の暑さを軽減するために設置しているグリーンカーテンで実ったゴーヤもいただきます。

児童館のグリーンカーテンとゴーヤ

そうめん流しのスタートです。

そうめん流しに子どもたちは大喜びです

子どもたちは、そうめん流しに大喜びです。和気あいあいとして雰囲気のなか、みんなでそうめん流しを楽しみました。
自分たちで竹の準備から始めたことで、より一層美味しく感じたのではないでしょうか?  

流しそうめんに大喜びの子どもたち


子どもたちの夏休み特集、いかがだったでしょうか?夏休みをとおして元気いっぱいに遊び、さまざまなことを体験した子どもたちの様子をお届けしてきました。

この取材をとおして、篠栗の子どもたちは地域の方々に支えられてすくすくと育っているんだなということを改めて感じました。
これからも、また子どもたちの様子をお届けしていきます!