ささぐりトピックス

夏休み特別企画 ~子どもたちの夏休み①~ [2015年08月05日]

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北部九州もようやく梅雨が明け、夏本番を迎えました。皆さん、熱中症には気をつけてくださいね。

さて、今回から数回にわたって篠栗の子どもたちの夏休みの様子を紹介していきたいと思います。
今回は、「須恵高校の生徒たちとの交流会」、「子ども料理教室」の様子をお届けします!

【須恵高校の生徒の皆さんとの交流会】
7月24日(金曜日)、たけのこ児童館で行われた「須恵高校生との交流会」にお邪魔してきました。このイベントは、須恵高校の生徒の皆さんが篠栗の子どもたちと交流しようと毎年、この時期に行ってくれています。
 
今年もたくさんの子どもたちが児童館に集まりました。

交流会の様子

まず、最初に高校生のお姉さん、お兄さんたちに宿題を手伝ってもらいます。
 
高校生のお兄さんとお姉さんに宿題を手伝ってもらっています

子どもたちがわからないところを一生懸命わかりやすく教えてくれました。
 
勉強のあとは、ゲームをして一緒に遊びます。

最初は、新聞折りゲームです。
3人~4人1組になって新聞の上に立ちます。前にいる生徒とジャンケンをしてあいこ、もしくは負けた組は、新聞を半分の大きさに折りたたんでいかなければならないため、立てる範囲がどんどん狭くなっていきます。

新聞折りゲームをしています

最後まで新聞紙の上に立つことができた組が勝ちです。
 
新聞紙からはみ出さないように子どもたちを抱える生徒たち

新聞紙の上からはみ出さないために、生徒たちは子どもたちを抱きかかえたり、おんぶしたり必死に踏ん張っていました。

最初の頃は少し緊張している様子の子どもたちでしたが、遊びをとおして触れあっていくなかで徐々に笑顔がこぼれていきます。

続いてジェスチャーを使った伝言ゲームで遊びます。 ジェスチャー(身振り)を使って後ろへ後ろへと伝えていきます。

ジェスチャーを使った伝言ゲームをしています 

果たして、最後までうまく伝えることはできたのでしょうか?

交流会の最後は、みんなで仲良くおやつを食べながらいろいろなお話をしていました。

普段、なかなか交流する機会が少ない高校生のお兄さんやお姉さんたちとふれあえたことは子どもたちにとってよい経験になったのではないでしょうか?

須恵高校の生徒の皆さん、今年も子どもたちのために篠栗まで足を運んでいただきありがとうございました。
 
【こども料理教室】
続いて、7月29日(水曜日)にクリエイト篠栗で「篠栗町こども料理教室 一人でできるかんたんクッキング」が行われました。
これは篠栗町栄養支部の皆さんの主催で開催されている子ども料理教室で、午前と午後の2回に分けて開催され、合わせて36人の子どもたちが参加しました。
 
今回、参加したのは篠栗町の3つの小学校の5~6年生の子どもたちです。
 
献立は、ご飯・なすの味噌汁・魚のピザソース焼き・簡単!きゅうりの塩昆布和え・フルーツ白玉です。

まず、講師の先生から作り方や手順を教わります。静かに一生懸命、先生の説明を聞いていました。

先生の説明を真剣に聞く子どもたち

いよいよ調理開始です。食進会の皆さんにサポートをしてもらいながら作業を進めていきます。

 調理開始です
 
みんなで協力しながら調理を進めていきます

子どもたちは、みんなで協力しながらテキパキと手際よく調理していました。

協力して調理をしています

きれいに盛り付けをしていきます。

 完成です!

およそ1時間の調理を終え、みんなで試食です。
 
試食の時間です。みんな美味しそうに食べています。

子どもたちは、自分たちで一生懸命作った料理を美味しそうに食べていました。

味噌汁の味噌は、篠栗のものが使われています。
 
子どもたちからは「簡単に作ることができて楽しかった!」という感想が聞こえてきました。

食事後の洗い物や片づけも自分たちで進んで行いました。

後片付けも自分たちで行います

このレシピを使えば、お家でも簡単に1人でご飯を作れそうですね!!
 


子どもたちの素敵な夏の思い出をご紹介しました。

引き続き、子どもたちの夏休みの様子をお届けしていきます!