ささぐりトピックス

平成27年度 篠栗町消防団 消防操法大会が開催されました! [2015年07月06日]

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6月28日(日曜日)に、粕屋町にある中部消防署で「平成27年度篠栗町消防団消防操法大会」が開催されました。
操法大会は、4人で行う「小型ポンプ操法」と、5人で行う「ポンプ車操法」の2種目があり、火災現場での消火活動を想定して、基準タイム内に器具の操作や動作の安全性・迅速性を競います。

この日は、快晴。まず、開会式からのスタートです。
消防団員全員が整然と並ぶ開会式は、見ていてとても迫力があります。

尾仲班の指揮者による気合の入った選手宣誓がグラウンドに響き渡り、競技に向けて選手たちの気合を高めていきます。

選手宣誓

消防団員の皆さんは、仕事や家庭があるなかで連日、操法大会の練習をされてきました。
今までの練習の成果を発揮するために気持ちを1つに競技に取り組みます。

「ポンプ車操法」の部は5班、「小型ポンプ操法」の部では15班が出場しました。

競技開始です。消防団員の皆さんから気合と緊張感がこちらに伝わってきます。

指揮者の号令にもとづき、安全、的確かつ迅速に操作を行っていきます。

 

的である火点を目がけて全力で駆け抜けていきます。応援席からも「走れ!!」という声援が飛び交います。

 

放水開始!水の勢いに負けないように一生懸命に足を踏ん張ります。



選手の皆さんは、放水終了後、「別れ」の号令がかかり競技が終了するまで気を抜かずに真剣な表情で取り組んでいました。

競技を終えると応援席からは、選手をねぎらう大きな拍手が鳴り響いていました。

今年の優勝は、自動車ポンプの部が中町班、小型ポンプの部が城戸班。

優勝した班の皆さんの清々しい笑顔は達成感に満ち溢れていました。

優勝された選手の皆さん


中町班と城戸班の選手の皆さん優勝おめでとうございました。また、惜しくも優勝を逃してしまった班の皆さんも素晴らしい操法でした。お忙しい中の連日の練習、本当にお疲れさまでした。

とても迫力のある素晴らしい操法大会をありがとうございました。