ささぐりトピックス

鯉のぼりに感謝を込めて [2015年06月19日]

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6月12日(金曜日)に鯉のぼり供養がありました。これは毎年、篠栗町商工会青年部と法青会の共催で行われています。

鯉のぼり供養

鯉のぼりは、子どもの健やかな成長を願って掲げられます。破れて使えなくなった鯉のぼりや破棄する鯉のぼりに今までの感謝の気持ちを込めて供養します。

鯉のぼり

商工会青年部では、「鯉のぼり事業」として家庭で使われなくなり、寄附していただいた鯉のぼりと町内3幼稚園の生徒たちが作ったオリジナル鯉のぼりを毎年4月後半から5月にかけてカブトの森で掲揚しています。カブトの森で元気いっぱい泳ぐ鯉のぼりは、訪れる人を楽しませています。この中で使えなくなってしまった鯉のぼりを供養しています。

カブトの森で泳ぐ鯉のぼり
 
厳かな雰囲気の中、子どもたちのために一生懸命泳いでくれた鯉のぼりに感謝とお疲れさまの気持ちを込めて供養していただきました。
 
鯉のぼり供養
 
鯉のぼり供養
 
 


この日は梅雨の時期にも関わらず炎天下での供養となりましたが、感謝の気持ちを込めて供養していただきました。来年もまたカブトの森で元気いっぱいに鯉のぼりが泳ぐ姿が楽しみですね。