ささぐりトピックス

春雨が 草木うるおす ハイキング [2014年05月02日]

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平成26年4月29日、篠栗町の春の恒例イベント『春らんまんハイキング』が開催されました。
このイベントは今年で26回目を迎えましたが、過去に開催された25回の中で雨が降ったのは1回だけ。
今年は小雨が降る場面もありましたが、無事に開催することができました。


コースは、昨年同様「米ノ山コース」「樹芸の森コース」「篠栗九大の森コース」「カブトの森コース」の4つ。
篠栗中学校吹奏楽部が元気な演奏とダンスで盛り上げる中、参加された皆さんは、篠栗町商工会キャラクター「くりみん」とタッチしながら、それぞれのコースがスタートしました。


まず最初にスタートしたのは、歴史と自然が豊かな「米ノ山コース」。
約15kmと最も長く、健脚自慢の方におすすめのコースで、途中の大和の森では森の巨人「大和の大杉」にも出会えるところです。
雨の影響からか思ったよりも肌寒く、山頂からの景色は霧でうっすらとしていましたが、「霧の中から見る景色もまた良いものですね」という参加者もいて、ふるまわれた「いのしし鍋」を楽しんでいました。






次は、緑があふれ、樹芸の森からの展望が見どころの約10kmの「樹芸の森コース」。
れんげ畑などの緑に囲まれた道を楽しみつつ進み、公園で藤の花や山々の景色を愛でたりして、体いっぱいに森林浴を満喫していました。




そして、昨年から始まった「篠栗九大の森コース」。
スタートから九大の森までの片道約4km、九大の森周遊2kmの全行程約10kmコースで、セラピーロードにも認定された遊歩道は、少しぬかるんだところもありましたが、池の周りをのんびりまったり歩いて、ゆったりとした時間を過ごしました。


最後は、子どもから大人までファミリーで楽しめる約5kmの「カブトの森コース」。
子どもたちは、篠栗町青年団が用意した野菜を使ったスタンプで大はしゃぎ。遊んだあとは、園内を元気に走りまわったり、芝生の上でお弁当を食べたりと、家族で楽しんでいました。


それぞれのコースから戻った後は、ゴールでの抽選会。
ここでも大人気のくりみんは、握手やタッチなどのふれあいで、抽選の順番を待っている子どもたちを楽しませてくれました。


午後からは、クリエイト篠栗の大ホールでステージイベントが行われました。
町のさまざまなイベントでおなじみの篠栗町吹奏楽団や篠栗太鼓「弁天組」のすてきな演奏で始まり、あべちゃんトシ坊&RKBラジオパーソナリティーによるトークショーで大盛り上がり。
恒例のお楽しみ抽選会では、会場いっぱいに歓声が上がり、大盛況の中イベントは終了しました。






雨の影響で足元の悪いところもある中、今年は約2,800人の方が参加してくださいました。
本当にありがとうございました。
参加してくださった皆さん、篠栗町の自然を楽しんでいただけたでしょうか?また来年も皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
そして、今回参加されなかった方、まだ一度も参加したことのない方、町にはさまざまなイベントがあり、四季折々の自然も楽しむことができます。
五感で味わえる自然や、その自然の中で存在感を示す篠栗四国霊場など、見どころもたくさんあります。
森の鼓動を感じるお遍路の郷・篠栗町に、ぜひお越しください。

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