ささぐりトピックス

相撲部屋 熱い稽古で くもる窓 [2013年11月01日]

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今日から11月が始まり、秋の深まりとともに肌寒くなってきますが、11月10日(日曜日)から福岡国際センターで大相撲十一月場所が始まり、熱い取り組みが行われます。

篠栗にも相撲部屋の宿舎が3つあります。
ご存じの方も多いかと思いますが、JR城戸南蔵院前駅近くの「宮城野部屋」、JR筑前山手駅近くの「錣山(しころやま)部屋」、若杉の太祖神社の「峰崎部屋」の3つで、日々激しい稽古に励んでいます。
今日は、稽古に励む皆さんに激励の気持ちを込めて、町三役がお米を寄贈してきました。

宮城野部屋、錣山(しころやま)部屋、峰崎部屋に寄贈したお米

訪問した際、宮城野部屋と錣山(しころやま)部屋は稽古の真っ最中で、稽古場の窓を見ると熱気のせいか白くくもっており、皆さんの真剣なまなざしと気迫に圧倒されました。

宮城野部屋では横綱白鵬関が、一心に四股を踏んでいました。
また、錣山(しころやま)部屋は力士の数も多く、活気にあふれていました。豊真将(ほうましょう)関にも幕内上位で頑張ってほしいです。

外から見た錣山(しころやま)部屋稽古場

峰崎部屋では、部屋の前で写真を撮らせていただくことができました。
下の写真の1番右は、荒鷲(あらわし)、モンゴル出身で得意技は右四つ・寄り・上手投げ、穏やかな微笑みが素敵な力士です。
九州場所は西幕下筆頭、十両返り咲きをねらっています。

峰崎部屋前にて

篠栗で稽古に励んでいる力士の皆さんの応援をよろしくお願いします!