ささぐりトピックス

消防団 日頃の鍛錬 発揮して [2013年07月10日]

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開会式

6月30日(日曜日)に粕屋町の中部消防署で、平成25年度篠栗町消防団消防操法大会が開催されました。
操法大会は、5人で行う「ポンプ車操法」と、4人で行う「小型ポンプ操法」の2種目があり、火災現場での消火活動を想定し、基準タイム内に器具の操作や動作の安全性、迅速性を競うものです。
時折、小雨が降る場面もありましたが、他の消防団員や消防団OB、家族の声援を受けながら、真剣な眼差しで鍛錬の成果を披露していました。

選手宣誓
今年は自動車ポンプの部(5班)、小型ポンプの部(15班)の順番で競技を行いました。
開会式では尾仲班の指揮者による力強く熱い選手宣誓がグラウンドに響き渡り、大会が始まりました。

競技前の様子
選手の皆さんは、分団長からの激励などで少し和んだ顔も見せましたが、競技直前には引き締まった表情に変わります。

競技中の様子
競技が始まるとみんな一斉に動き出し、安全かつ迅速に火点を目指して全力で駆け抜け、ホースを延ばし、水を送り出します。

放水と別れ
チームワークと素早い動作で、的である火点を射抜きます。
放水後も競技終了までは気を抜かず、「別れ」の号令の際も指先までしっかりと力を入れていました。

平成25年度優勝の尾仲班(左)と城戸班(右)
今年の自動車ポンプの部の優勝は尾仲班(第4分団)、小型ポンプの部は城戸班(第1分団)でした。
鍛錬の成果を思う存分に発揮でき、どちらの班もすてきな笑顔でした。
惜しくも優勝を逃した班の皆さんも、それぞれに仕事や学業があるなか、この大会に向けて連日練習に励んできました。
とても素晴らしい操法大会、ありがとうございました。