ささぐりトピックス

引き継がれるおもてなしの心 [2017年04月18日]

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4月15日、33番札所 本明院で篠栗小学校の子どもたちによるお接待体験がありました。



 
これは、篠小校区づくり実行委員会主催で花まつり(お釈迦さまの誕生を祝う日)にあわせて毎年開催されています。
お接待では、札所へお参りにきたお遍路さんに甘茶などをふるまって労をねぎらいます。

せんぺいやお茶を綺麗に並べて準備をする子どもたち

今回は、大師せんぺい、甘茶、におい袋をお遍路さんに渡します
 
お遍路さんが札所にやってきました。子どもたちは、準備をしてお参りが終わるのをじっと待ちます。

たくさんのお遍路さんが札所にやってきました

お参りが終わるのを待つ子どもたち
 
札所にお参りにきたお遍路さんに一人一人お接待をします。今回は、甘茶と大師せんぺい、におい袋をふるまいました。
 
一生懸命、お接待をする子どもたち
 
子どもたちが一生懸命お接待をする姿を見て、お遍路さんからも笑顔がこぼれます。
 
お遍路さんからも笑顔がこぼれます

 この体験をとおして子どもたちは、町の霊場の歴史やお遍路さんへのおもてなしの心を学びます。