ささぐりトピックス

篠栗夏の風物詩「篠栗祇園夏まつり」 [2016年07月15日]

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7月9日(土曜日)、篠栗の夏の風物詩「篠栗祇園夏まつり」が開催されました。ここ数年は、雨が降ることが多かった夏まつりですが、今年は天候に恵まれ青空のもとで行われました。

まず、祇園山笠で夏まつりが始まります。

今年の山笠(勧進帳の弁慶)

勢い(きおい)水を浴びながら、旧道を山笠が駆け抜けます。「オイサッ オイサッ」というかけ声が響きわたり、沿道からは、勢い水とともに声援が聞こえてきました。

山笠

勢い水を浴びながら颯爽と駆け抜けます

男衆の「オイサ オイサ」の掛け声とともに駆け抜ける山笠は迫力満点です

およそ2kmの道のりを駆け抜け、最後は須賀神社に戻り「祝いめでた」の歌で終了です。
山笠を引く気合の入った男衆の皆さんの表情は、迫力がありますね!

また、午後からは篠栗中学校の生徒らによる吹奏楽パレードが行われました。

吹奏楽パレード

パレードには、くりみんも参加!

くりみんもパレードに参加!

旧道沿いを演奏しながら行進し、夏まつりに花を添えました。

吹奏楽パレード

続いて、子ども神輿です。

神輿

須賀神社前から篠栗駅までの道のりを勢い水を浴びながら、神輿を担いで歩きます。

元気いっぱいの掛け声の子ども神輿

神輿の重さや勢い水にも負けず、「わっしょい わっしょい」と元気なかけ声をかけていました。

勢い水を浴びながら神輿を担ぐ子どもたち

また、須賀神社の祭典では、篠栗保育園の児童による愛らしい浦安の舞の披露や祇園太鼓の力強い演奏が行われました。

須賀神社祭典

夕方になると、ずらりと露店が並ぶ旧道沿いに賑わいが増していきました。町内外から多くの人が篠栗を訪れます。

多くの人で賑わう旧道

日が暮れ、納涼花火大会が始まりました。1,200発の色鮮やかな花火が夜空に打ちあがります。花火が打ちあがると「たーまやー」という声も聞こえてきました。

花火

花火

花火

花火

花火


今年は、天候に恵まれ清々しい天候のなか、全てのイベントが執り行われ、多くの人で賑わいを見せました。篠栗の夏の風物詩「篠栗祇園夏まつり」は、篠栗に夏が到来したことを感じさせてくれます。