平成30年度国民健康保険税の計算方法

保険税は医療保険分・後期高齢者支援金分・介護保険分の合計額で算出します。
税率は次のとおりです。
所得がない方についても毎年必ず申告が必要で、申告がない場合は課税扱いになります。

  医療分 支援金分 介護分
所得割額
(加入された全員の前年中の所得による)
6.82% 2.38% 1.82%
均等割額
(加入された人数による)
24,000円 8,400円 8,300円
平等割額
(加入された世帯による)
26,200円 9,200円 6,100円
限度額
(課税される金額の上限額)
580,000円 190,000円 160,000円

【計算例】世帯主(66歳・所得150万円)、妻(62歳・所得50万円)、子(22歳・所得0万円)の3人加入


医療分
所得割額 均等割額 平等割額
1,340,000円×6.82% 24,000円×3名 100円未満切捨
91,388円 72,000円 26,200円 189,500円

支援金分
所得割額 均等割額 平等割額
1,340,000円×2.38% 8,400円×3名 100円未満切捨
31,892円 25,200円 9,200円 66,200円

介護分
所得割額 均等割額 平等割額
170,000円×1.82% 8,300円×1名 100円未満切捨
3,094円 8,300円 6,100円 17,400円

保険税の軽減措置

前年中の世帯の総所得金額(擬制世帯主を含む。)が一定基準以下の場合には、均等割額・平等割額が減額されます。該当する世帯は自動的に減額が適用されますので、申請手続きは必要ありません。

軽減内容 基準額
7割軽減 33万円以下
5割軽減 {33万円+(27万5千円×被保険者および特定同一世帯所属者の数)}以下
2割軽減 {33万円+(50万円×被保険者数及び特定同一世帯所属者の数)}以下

擬制世帯主とは

国保の被保険者の属する世帯で、その世帯主が国保に加入していない場合であっても、国保税の納税義務者は世帯主となります。このような世帯を擬制世帯といい、世帯主を擬制世帯主といいます。

特定同一世帯所属者とは

国保から後期高齢者医療制度へ移行された方で、後期高齢者医療の被保険者となった後も継続して同一の世帯に属する方をいいます。ただし、後期高齢者医療の被保険者となった時点の世帯主に変更があった場合は、特定同一世帯所属者ではなくなります。

このページに関するお問い合わせ

篠栗町役場 住民課 国保・年金係
〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4855番地5
電話:092-947-1304