重度障害者医療費支給制度

町内にお住まいの重度障害者の方が、病気やけがで病院などにかかったときの医療費の一部を、篠栗町と福岡県が負担(支給)する制度です。支援の充実を図るため、平成28年10月1日から、3歳~中学生の入院については、月7日を限度としました。

重度障害者医療の受給要件

受給要件の注意事項

重度障害者医療証の交付

受給資格の申請をすることにより、「重度障害者医療証」が交付されます。
※医療機関の窓口では、健康保険証と重度障害者医療証を提示してください。
※3歳~中学生については、平成28年10月からは、桃色の医療証を使用してください。
※ご加入中の健康保険(社会保険)にこの医療証をお持ちであることを申告してください(お勤め先の保険担当部署にお尋ねください)。受給者の皆様へ

受給資格の認定の日

1 新規認定のとき

申請した月の初日から認定されます。

2 他の市町村から篠栗町に転入したとき

転入した月の末日までに申請したときは、転入の日から認定され、転入した月の翌月以降に申請したときは、申請した月の初日から認定されます。

上記1・2以外のとき

対象となる要件を充たした月に申請をしたときは、対象者の要件を充たした日から認定され、翌月以降に申請したときは、申請した月の初日から認定されます。

医療費の自己負担額

医療機関にかかったときは、自己負担額を窓口でお支払いください。
いずれも1医療機関ごとの自己負担(薬局を除く)で、保険のきかない費用や標準負担額(食事代)は助成対象となりません。
【平成28年10月から】

通院 1月当たり500円が上限
入院(3歳~中学生) 一般 1日当たり500円(月7日を限度)
低所得者 1日当たり300円(月7日を限度)
入院(高校生以上) 一般 1日当たり500円(月10日を限度)
低所得者 1日当たり300円(月10日を限度)
※3歳~中学生については、精神病床の入院費用の対象となります。

重度障害者医療費の請求

福岡県外の医療機関にかかったときや、治療用装具を作ったときなどは、いったん医療費の自己負担分を全額支払っていただき、後日、住民課の高齢者・公費医療係へ請求してください。

請求に必要なもの

こんなときには届出をしてください

住所、氏名、健康保険証などに変更があったときは、すみやかに住民課の高齢者・公費医療係に届出をしてください。

こんなとき 届出に必要なもの
健康保険加入者が障害要件に該当したとき 障害の程度を証明する書類、健康保険証、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
重度障害児が「3歳」になったとき 障害の程度を証明する書類、健康保険証、印鑑(シャチハタ不可)、子ども医療証、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
篠栗町内で住所が変わったとき 重度障害者医療証、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
他の市町村から篠栗町に転入するとき 障害の程度を証明する書類、健康保険証、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
(※注)認定済証明書の提出もしくは所得情報の照会について同意をお願いする場合があります(同意書)。詳しくはお問い合わせください。
篠栗町から他の市町村へ転出するとき 重度障害者医療証(回収)、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
加入している健康保険が変わったとき 新しい健康保険証、重度障害者医療証、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
15歳および65歳になった人で医療証の有効期間が満了するとき 重度障害者医療証、健康保険証、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
氏名が変わったとき 重度障害者医療証、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
生活保護(医療扶助)を受けるようになったとき 保護開始決定通知書、重度障害者医療証(回収)、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード
死亡したとき 重度障害者医療証(回収)、印鑑(シャチハタ不可)、申請者および手続きが必要な人の個人番号カードまたは通知カード

このページに関するお問い合わせ

篠栗町役場 住民課 高齢者・公費医療係
〒811-2492 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4855番地5
電話:092-947-1111