「篠栗町ふるさと観光大使」委嘱式を行いました


本日は平成25年11月7日、本日は暦の上では冬の始まりを告げる「立冬」でございます。
しかし、この篠栗町では「篠栗町ふるさと観光大使」委嘱式という晴れのイベントの日ということで、パッと春の花が咲いたような暖かな空気が漂っております。

かねてから、篠栗町御出身で、テレビで人気のコンビ、パンクブーブーの黒瀬 純(くろせ じゅん)さん、バッドボーイズの佐田 正樹(さた まさき)さんのお二方に「篠栗町ふるさと観光大使」へのご就任をお願いいたしましたところ、お二方、そして所属されてあります株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー様からも快くお引き受けいただき、本日ここに大変お忙しい中お二人をお迎えし、そして相方でいらっしゃいますパンクブーブーの佐藤 哲夫(さとう てつお)さん、バッドボーイズの大溝 清人(おおみぞ きよと)さん、福岡県住みます芸人で糟屋郡出身のぶんぶん丸の池田 義之(いけだ よしゆき)さんと山田 直樹(やまだ なおき)さんにもお越しいただいて華やかに開催することができましたことを、関係各位の皆様に深く感謝申し上げますとともにお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
まず、今回のお二人への篠栗町ふるさと観光大使への委嘱をお願いするに至った経緯を少しお話申し上げます。

「篠栗町ふるさと観光大使」委嘱式

篠栗町を愛する仲間たち「篠栗町少しでも村おこしの会」の皆様が、自分たちのふるさと篠栗町を愛してやまない黒瀬純さん、佐田正樹さんの思いを実現するため、観光大使にと大々的に署名活動を展開され、2,500名を超える署名を集められて、去る9月3日に代表の岩田さん、原賀さん、井上さんから役場でいただきました。
黒瀬さん、佐田さんお二人のふるさと篠栗への熱い思いを各方面から度々お聞きしておりました私といたしましても、これは絶好の機会だと思い、さっそく関係の皆様にお願いし、諸事整いまして本日の委嘱式となった次第であります。
本日までご尽力いただきました関係者の皆様に、改めてお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。

さて、東日本大震災以降、国民の間に、とりわけ若者の間に、日本を愛する心、ふるさとを思う心を大切にしようという思いが等しく大きくなってきたといわれております。
私たちも若杉山を中心に三方を山々で囲まれた、この地篠栗を愛する思いは終生変わりません。
篠栗で生まれ育ち、またこの地の素晴らしさを実感して移り住んでこられた方々のために、また、ふるさと篠栗を離れ、全国で活躍されている篠栗出身者の方々のために、そして、篠栗っていいとこだなあと感じていただいている全国の篠栗ファンの方々のために、「篠栗ふるさと観光大使」をお願いする黒瀬純さん、佐田正樹さんが、たくさんの皆様の、ふるさと篠栗への思いの架け橋となっていただけましたら幸いでございます。
なにとぞよろしくお願いいたします。

最後になりますが、今回の「篠栗町ふるさと観光大使」委嘱に当たりましてご尽力いただきました関係者の皆様に重ねて感謝申し上げますとともに、パンクブーブー、バッドボーイズ、ぶんぶん丸の皆様のさらなるご活躍を祈念し、私たち篠栗町民も皆様を精一杯応援することをお誓い申し上げて、私のご挨拶といたします。
本日は誠にありがとうございました。

 

(平成25年11月7日)