平成30年度国民健康保険税改定について

 
  篠栗町では、加入者の高齢化や、医療技術の高度化などにより、一人あたりにかかる医療費が年々増加する中、平成20年度より保険税率を据え置いて運用してきましたが、近年非常に厳しい財政状況となっております。

平成30年度からの国民皆保険制度を維持するための国保制度改革により、県が財政運営の責任主体となり、各市町村の被保険者数や所得水準に応じた納付金や交付金を示し管理することにより、財政の安定化が図られます。

このため、県が示す「国保事業費納付金(保険税負担金)」の額と「標準保険料率」を参考に保険税率を改定しました。

国保加入者の皆様には、新しい税率の国保税をご負担いただくことになりますが、制度の安定的な存続の為、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

■平成30年度 篠栗町国民健康保険税 税率等

区 分 医療分 後期支援分       介護納付金

所得割額(加入者全員の前年中の総所得に対して)

6.82% 2.38% 1.82%

 均等割  1人あたり)

24,000円 8,400円 8,300円

 平等割  1世帯あたり)

26,200円 9,200円 6,100円

 限度額  (課税される金額の上限額)

580,000円 190,000円 160,000円
問い合わせ先 /篠栗町役場 住民課 国保・年金係 TEL 092-947-1304